リフォーム自慢のススメ

先日、リフォーム仕立ての友人宅に伺ったところ、案の定、予想通りにリフォーム自慢がはじまってしまったのですが、デザイン性と収納力を兼ね備えた見事なリフォームが実現されていたので、周囲の人間に思わずリフォーム自慢をしたくなるような、友人の気持ちも理解する事ができました。デザイン性にこだわりをみせるリフォームには、どうしても収納や機能性を後回しにしがちになる傾向があるのですが、訪れた友人宅では、機能性とデザイン性のバランスが非常に良いリフォームが施されている印象を受けたので、思わず施工したリフォーム業者の連絡先を頂いてきてしまったほどです。特に、良いなぁと感じたのが、キッチンのリフォームでした。以前、中途半端に間仕切りされていた壁を取り払い、開放的な空間を生み出してはいたのですが、耐震性についてのリフォームも同時に行ったというのですから、快適な空間と安心な暮らしを、同時に実現させたリフォームと呼べるのではないでしょうか?また、以前はデッドスペースとなっていた箇所を、見せる収納へと変化させていた工夫も、あっぱれなリフォームでありました。住居空間とは、ほんの少しの工夫で同じ、住居環境においても、全く別の雰囲気を生み出すものなのだなと、これからのリフォーム技術の可能性を感じました。「リフォーム自慢」は、是非とも誰もが、するべきだと私自身は感じました。自らの「リフォーム自慢」によって、多くの人々に、リフォームやリノベーションによる、快適な暮らしを手に入れる術を身近に、告知する事ができれば、多くの人にリフォームやリノベーションの素晴らしさを体感する機械が増えるはずなのです。誰にしも体が、楽しみのある暮らしを生み出し、リフォームやリノベーションが、これからの豊かな社会づくりの1ピースとなるよう願っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です