天気の良い日に

外壁塗装と天候は切っても切れない関係があります。塗装に向いているのは、乾燥を助ける好天の日です。ただし、真夏の炎天下では、乾燥が早すぎてひび割れを起こすことがあります。また、塗料の濃度が変わりやすいので作業が困難になりますから、むしろ日陰を選ぶのが得策です。また、好天でも真冬など気温5度以下の場合は乾燥が著しく遅れるため、外壁塗装には不向きです。絶対に避けたいのは雨模様の天気です。さらに、外壁塗装には適度な風通しは必要ですが、風が強すぎる日は避け、湿度が高くない日を選びましょう。風で塗りかけの塗装面にごみやほこりがついたり、水分が塗膜内に取り込まれ、塗膜がはがれることを避けるためです。

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